| ▼メールマガジン登録▼ |
*音声ファイルのダウロード先とともにお届けします。
*ゆっくりめの発音なので、リスニング初心者に向いています。 *TOEIC、TOEFLのリスニング対策にぴったりです。
*医学に関する記事を題材にするので、医学知識も身につきます。
*毎週1回発行です。
(まぐまぐID:0000141191)
サンプルはこちら
|

|
| ■最近のコラム |
■英語学習に適したデジタルオーディオプレイヤー(2005/05/25)
シャープから発売されているデジタルオーディオプレイヤーをご紹介します。
MP-A100/A200という機種です。メモリ容量がMP-A100は256Mで、MP-A200は512Mです。
値段は前者が12000円前後、後者が17000円前後です。
どうして英語学習に適しているかというと歌詞表示が出来るからです。
この機能を使って、歌詞ではなくて英語原稿を表示させて、英語の勉強に役立ててはいかがでしょうか?
通勤、通学時間を有意義に過ごせます。
私は車で通勤しているのですが、この機種は車の通勤時にもよさそうです。FM電波を飛ばす機能がついているので、車のステレオから流れてくるのです。
▼シャープのホームページ
http://www.sharp.co.jp/products/mpa200/index.html
▼紹介記事
http://ascii24.com/news/i/hard/article/2005/03/31/655125-000.html
■クローズドキャプション(2005/04/24)
クローズドキャプションって御存知ですか。ビデオやDVDだけではなく、スカパーでも利用可能な字幕表示です。
普通は字幕というと、俳優が英語で話していて、その翻訳が日本語の字幕で表示されますよ。
クローズドキャプションは俳優が英語で話して、そのまま英語で表示されます。
視覚障害者向けの機能ですが、英語学習にも役立ちます。映画を楽しみながら、英語の勉強もできるなんてわくわくしますよね。
▼解説ページをご紹介します。
http://www.i-fm.com/closed-caption/index.html
実際にスカパーの米国ドラマでクローズドキャプションによる英語学習にチャレンジしてみました。
そんなに英語学習に適しているわけではないとうのが感想です。
まず録画の問題点。学習に利用するとなると、録画して繰り返し再生したりしたいですよね。
使用機器によっても違うのかもしれませんが、日本語の音声、英語の音声、日本語の字幕、クローズドキャプション全てを含めて、ハードディスクレコーダーで録画することは出来ませんでした。
またクローズドキャプションと日本語字幕の干渉の問題も生じます。日本語字幕とクローズドキャプションが重なって表示されてしまい、日本語字幕が読めなくなるという現象がしばしば生じるのです。
ですので、映画やドラマで英語の勉強をするには、スカパーのクローズドキャプションを録画するよりも、英語字幕(クローズドキャプション)にも対応したDVDを購入されたほうがいいと思います。
■帰国(2005/04/12)
私事ですが、長期旅行を終え、帰国しました。久しぶりの日本はやっぱりいいですねぇ〜。
■職場で英語を習うと楽ですよ(2005/02/16)
私が働いていた病院は海外での医療ボランティアに熱心でした。英語の勉強のためにアメリカ人の英語の先生に週1回職場まで来てもらっていました。職場からはお金は出ていませんでしたが、興味がある人がお金を出し合って、英語の先生に来てもらっていたのです。
職場まで来てもらえるのは本当にありがたかったです。まず授業中でも自由に抜け出せるのがよかったです。医師は予定通りには帰宅できず、また24時間呼び出される病院がほとんどなのです。多くの医師は英会話学校には時間の都合でいけないのです。
拘束時間が長い職場にお勤めの方は、職場まで英語の先生にきてもらうのがおすすめですよ。
■ジャマイカの英語学校(2005/02/09)
カリブ海のジャマイカにいます。レゲエ、ボブ・マーリーで有名な国です。
英語が公用語なのですが、かなり訛っています。オーストラリア訛りよりなんか、比べ物になりません。英語で話しているのかさえ、分からないほどです。
ですが、こちらで英語を学んでいる日本人もいるとききました。どうしてジャマイカで英語を学ぶのか不思議でした。物価も米国より高いぐらいなのです。治安も非常に悪いです。
その答えはレゲエでした。レゲエのために長期滞在するのが目的なのです。そして、長期滞在許可を得るために英語の語学学校に通っているとのことでした。
■みなさん英語のガイドブックを読まれたことはありますか(2004/01/26)
日本人があまり行かないエリアの旅行には英語のガイドブックが欠かせません。日本語のガイドブックがなかったり、あっても内容がいまひとつだからです。
英語のガイドブックではLonely PlanetとFootprintが有名です。
Loney Planet(http://www.lonelyplanet.com)はたくさんの冗談も交えていて、読んでいて楽しいです。基本的には平易な内容です。しかし冗談の表現が難しくて、分からない単語もたくさんでてきます。英語の論文より、英語のマンガの方が難しいのと一緒ですね。
Footprint(http://www.footprintbooks.net)は、実質重視でまじめな内容です。文字が小さく、冗談も少ないです。特殊な表現が出てこないのはいいのですが、読んでいてもあまり楽しくありません。
ちなみにLonely Planetは日本語版も発売され始めました(変な日本語が面白かったりします)。そうそう、「地球の歩き方」には韓国語版もあるんですよ。
▼コラムのバックナンバー
|
|